有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループ(当社及び連結子会社)では、コストダウン、製品の拡販及び品質向上等経営体質の強化に取組んでまいりました。2017/08/10 15:32
当第1四半期連結累計期間の業績は、国内外の炭素製品市場で需要回復の兆しが見られ、前年同四半期に比べ販売数量は増加しました。その結果、売上高は32億1千7百万円となり、前年同四半期に比べて11.8%の増収となりました。
損益面に関しましては、全社一丸となったコストダウンの効果や棚卸資産評価損の減少により営業利益は8千4百万円(前年同四半期は16億4千4百万円の営業損失)となりました。前年同四半期は為替差損を計上しましたが、当第1四半期は為替相場が安定し為替差益の計上になったことから経常利益は1億9千9百万円(前年同四半期は20億3千万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億9千8百万円(前年同四半期は26億5千5百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。