営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 5億200万
- 2018年12月31日 +999.99%
- 121億9800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間では、国内外の炭素製品市場は全般的に需要が回復しており、販売数量は増加し、販売価格も上昇しました。特に人造黒鉛電極は世界的に需給が逼迫しており、原料であるニードルコークスの価格が高騰していることから製品価格の是正に取り組みました。その結果、売上高は275億3百万円となり、前年同期に比べて148.4%の増収となりました。2019/02/12 15:26
損益面に関しましては、ニードルコークスの価格高騰によるコストアップはありましたが、需要回復に伴う販売数量の増加、販売価格の上昇により大幅な増益となりました。その結果、営業利益は121億9千8百万円(前年同期は5億2百万円の営業利益)、経常利益は123億8千5百万円(前年同期は7億2千7百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、85億5千万円(前年同期は7億2百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
なお、当社グループは炭素製品の製造・販売を主な事業とする単一セグメントでありますが、当第3四半期連結累計期間における製品別の売上高については、次の通りであります。