有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループでは、コストダウン、製品の拡販及び品質向上等経営体質の強化に取り組んでまいりました。2019/08/09 15:14
当第1四半期連結累計期間では、国内外の炭素製品市場の需要は概ね堅調に推移しました。その結果、売上高は82億3千8百万円となり、前年同期に比べて5.1%の増収となりました。
損益面に関しましては、原料の価格高騰によるコストアップはありましたが、全般的な製品価格の是正に取り組んだことから、販売価格は上昇し前年同期に比べて増益となりました。その結果、営業利益は39億7千5百万円(前年同期比12.3%増)、経常利益は40億4千9百万円(前年同期比10.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は27億8千6百万円(前年同期比9.7%増)となりました。