有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループでは、コストダウン、製品の拡販及び品質向上等経営体質の強化に取り組んでまいりました。2020/02/13 15:20
当第3四半期連結累計期間では、特に人造黒鉛電極において、電炉メーカーの減産及び電極の在庫調整等により販売数量が大幅に減少したため、売上高は257億4百万円となり、前年同期に比べて6.5%の減収となりました。
損益面に関しましては、全般的な製品価格の是正に取り組み、販売価格は上昇しましたが、原料の価格高騰によるコストアップ及び人造黒鉛電極の販売数量減少により減益となりました。その結果、営業利益は109億9百万円(前年同期比10.6%減)、経常利益は111億1千4百万円(前年同期比10.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は77億4千6百万円(前年同期比9.4%減)となりました。