営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 25億600万
- 2022年12月31日 +62.41%
- 40億7000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間では、世界経済の持ち直しを背景として、特にアルミニウム製錬用カソードブロックの販売が好調でした。その結果、売上高は200億4千4百万円となり、前年同期に比べて23.8%の増収となりました。2023/02/13 15:06
損益面に関しましては、原燃料価格、電力料金等の上昇によるコストアップ要因はあったものの、販売数量の増加や前年同期と比較すると為替レートが円安に推移したことによる輸出の収益性改善により、増益となりました。その結果、営業利益は40億7千万円(前年同期比62.4%増)、円安による為替差益等を計上し、経常利益は48億7千5百万円(前年同期比70.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は34億6百万円(前年同期比71.2%増)となりました。
なお、当社グループは炭素製品の製造・販売を主な事業とする単一セグメントでありますが、当第3四半期連結累計期間における製品別の売上高については、次のとおりであります。