営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 32億2200万
- 2023年3月31日 +101.43%
- 64億9000万
個別
- 2022年3月31日
- 31億8800万
- 2023年3月31日 +101.94%
- 64億3800万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- ・業績連動報酬に係る業績指標の内容及び業績連動報酬の額又は数の算定方法の決定方針2023/08/04 15:01
業績連動報酬算定の指標は、前期連結営業利益とし、営業利益額の達成幅に応じ予め取締役会にて決定した取締役の役職別報酬表に基づき業績連動報酬の額を決定しております。
なお、その指標を選択した理由は、業績との連動性が高く、客観的な判断が可能と判断したためです。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 長基盤の強化、②盤石なモノづくり、③変化を生み出す人・組織づくりを経営の基本方針に設定し、売上高・営業利益の向上、予算収支計画の達成を目指して経営を進めてまいります。
(3) 会社の対処すべき課題
国内外の経済は、コロナ禍から緩やかに持ち直す兆しがありましたが、ロシアによるウクライナ侵攻は依然継続し、物価高騰に伴うコスト負担が増しています。加えて、金融部門の混乱等による先行き不透明感は高く、経済活動の先行きが見通し難い状況となっています。
このような経営環境の中、当社グループは、成長戦略の新展開、品質向上の更なる進展、設備管理の更なる深耕、原料調達改革の更なる進展、効率的な資産活用の追求、人材力・組織力の底上げを次期の経営重点目標として、その達成を目指し全社一丸となって取り組んでまいります。そして、当社グループは企業の社会的責任を認識した上で、法令遵守を徹底し、また環境負荷の低減、コーポレートガバナンスの充実にも積極的に努めてまいります。2023/08/04 15:01 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度では、世界経済の持ち直しを背景として、特にアルミニウム製錬用カソードブロックの販売が好調でした。その結果、売上高は304億1百万円となり、前年同期に比べて32.6%の増収となりました。2023/08/04 15:01
損益面に関しましては、原燃料価格、電力料金等の上昇によるコストアップ要因はあったものの、販売数量の増加や前年同期と比較すると為替レートが円安に推移したことによる輸出の収益性改善により、増益となりました。その結果、営業利益は64億9千万円(前年同期比101.4%増)、経常利益は76億1千万円(前年同期比101.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は54億2百万円(前年同期比77.7%増)となりました。
なお、当社グループは炭素製品の製造・販売を主な事業とする単一セグメントでありますが、当連結会計年度における製品別の売上高については、次のとおりであります。