有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループでは、コストダウン、製品の拡販及び品質向上等経営体質の強化に取り組んでまいりました。2024/02/13 15:13
当第3四半期連結累計期間では、世界経済の持ち直しを背景として、特にアルミニウム製錬用カソードブロックの販売が好調でした。その結果、売上高は262億1千万円となり、前年同期に比べて30.8%の増収となりました。
損益面に関しましては、電力料金等の上昇によるコストアップ要因はあったものの、販売数量の増加や為替レートが円安に推移したことによる輸出の収益性改善により、増益となりました。その結果、営業利益は77億7千3百万円(前年同期比91.0%増)、経常利益は85億3千4百万円(前年同期比75.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は58億6千4百万円(前年同期比72.2%増)となりました。