- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 402,380 | 1,019,883 | 1,662,165 | 2,506,677 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額又は税引前四半期純損失金額(千円) | △61,329 | △15,662 | 30,711 | 99,950 |
2017/06/26 10:41- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
不動産事業…………………オフィスビルの賃貸業を手掛けております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2017/06/26 10:41- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱商事建材株式会社 | 1,945,557 | スパンクリート事業 |
2017/06/26 10:41- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2017/06/26 10:41- #5 業績等の概要
① スパンクリート事業
当事業は、売上数量が前年同期比21.6%増加し、売上高は22億2千3百万円(前年同期比12.3%増)と増収となりました。利益面に関しましては、営業利益3百万円(前年同期は3億2千4百万円の営業損失)となりました。なお、当事業において減損損失4千8百万円を特別損失に計上しております。
② 不動産事業
2017/06/26 10:41- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度における当社の経営成績は、売上高25億6百万円と前事業年度より増収となりました。営業損益は前事業年度の2億4千8百万円の営業損失から1億3千4百万円の営業利益と3期振りに黒字となりました。スパンクリート事業に関しては、売上数量が増加し、営業の販売強化、製品の品質向上、生産の効率向上及びコスト削減に注力した結果、こちらも3期振りの黒字となっております。また、もう一つの柱であります不動産事業は、賃貸ビル収益が安定的に推移し、引き続き当社収益を下支えしております。
① 売上高
スパンクリート事業の売上高は、22億2千3百万円となりました。売上数量が前年同期比21.6%増加し、増収となりました。
2017/06/26 10:41- #7 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、東京都その他の地域において、賃貸収益を得ることを目的として賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)や賃貸駐車場等を所有しております。前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は79,762千円であり、当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は130,330千円であります。賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価、販売費及び一般管理費に計上しております。
当事業年度より部門別の業績をより適切に評価するために、全社費用のうち共通費の配分方法を見直して変更しております。前事業年度の賃貸損益については、変更後の算定方法により作成しております。なお、見直しの内容については「セグメント情報等 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法」をご参照下さい。
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