- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注)1.調整額のうちセグメント資産は、報告セグメントに帰属しない全社資産であり、その主なものは現金及び預金、有価証券、投資有価証券等であります。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2019/07/05 13:38- #2 セグメント表の脚注
- 整額のうちセグメント資産は、報告セグメントに帰属しない全社資産であり、その主なものは現金及び預金、有価証券、投資有価証券等であります。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2019/07/05 13:38 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高はありません。
2019/07/05 13:38- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
a.経営成績の状況
当事業年度の経営成績は、スパンクリート事業は過去の販売低迷期に受注した物件の取引が増加したことと、資材価格、エネルギーコスト、輸送価格の高騰や労務単価の上昇があったものの、生産効率や採算性の改善及び新規に受注した大型駐車場案件の貢献もあり売上高は増加、営業利益も増加となりました。不動産事業は売上高は増加、賃貸しています岩瀬工場の排水設備の改修費用を計上した為、営業利益が減少となりました。全社では売上高4,207百万円(前年同期比23.9%増)、営業利益239百万円(前年同期比0.0%減)、経常利益260百万円(前年同期比0.3%増)、将来の収益性改善による税効果54百万円を計上したことにより、当期純利益279百万円(前年同期比35.5%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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