営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- -8723万
- 2022年6月30日
- -6658万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく不動産の賃貸収入等であります。2022/08/15 16:56
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく不動産の賃貸収入等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と一致しております。2022/08/15 16:56 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2022/08/15 16:56
「スパンクリート事業」セグメントにおいて、継続的に営業損失を計上していることから、将来の回収可能性を検討した結果、当第1四半期連結会計期間末においてスパンクリート事業に係る固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額することが適切であると判断し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては2,344千円であります。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 2022/08/15 16:56
当社グループは、原則として事業用資産については事業部門を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 減損損失 種類 金額(千円)
上記の資産については、継続的に営業損失を計上していることから、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額については、不動産鑑定評価額を基準とした正味売却価額により測定しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (6)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し2022/08/15 16:56
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因のひとつは、他社の建設資材製品との競合であり、販売数量、販売価格の双方に影響します。また、原材料等コストの高騰は、採算性にマイナスの影響を与え、結果営業利益が減少します。
新型コロナウイルス感染拡大により、鉄道関連工事、建設工事の工期ズレ込み、事業計画の中止などが引き起こされ、当社グループ製品の出荷数量に影響を与えています。