5277 スパンクリートコーポレーション

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有価証券報告書-第62期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/28 10:12
【資料】
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【項目】
149項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に製品サービス別に「スパンクリート事業」「不動産事業」「プレキャスト事業」の3事業を報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する製品及びサービスは以下のとおりであります。
スパンクリート事業・・・・・建築用床・壁・屋根の材料として建築業界に広く採用されております。「スパンクリート」を中心として、その製造・販売の事業を行っております。
不動産事業・・・・・・・・・オフィスビル等の賃貸業を手掛けております。
プレキャスト事業・・・・・・「プレキャスト」製品の製造・販売の事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高はありません。

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
スパンクリート事業不動産事業プレキャスト事業
売上高
一時点で移転される財1,363,539-454,1531,817,693-1,817,693
一定の期間にわたり移転される財217,228--217,228-217,228
顧客との契約から生じる収益1,580,768-454,1532,034,922-2,034,922
その他の収益
(注)2
-233,487-233,487-233,487
外部顧客への売上高1,580,768233,487454,1532,268,409-2,268,409
セグメント間の内部売上高又は振替高------
計1,580,768233,487454,1532,268,409-2,268,409
セグメント利益又は損失(△)△295,540115,158△331,231△511,613-△511,613
セグメント資産1,495,9052,473,409505,2124,474,5272,568,0437,042,571
その他の項目
減価償却費-42,24249,73091,97312,311104,284
有形固定資産及び無形固定資産の増加額15,71135,42523,00574,1422,54076,682

(注)1.調整額のうちセグメント資産は、報告セグメントに帰属しない全社資産であり、その主なものは現金及び預金、投資有価証券等であります。
2.その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく不動産の賃貸収入等であります。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
スパンクリート事業不動産事業プレキャスト事業
売上高
一時点で移転される財1,278,694-463,1751,741,869-1,741,869
一定の期間にわたり移転される財74,490--74,490-74,490
顧客との契約から生じる収益1,353,184-463,1751,816,359-1,816,359
その他の収益
(注)2
-218,737-218,737-218,737
外部顧客への売上高1,353,184218,737463,1752,035,097-2,035,097
セグメント間の内部売上高又は振替高------
計1,353,184218,737463,1752,035,097-2,035,097
セグメント利益又は損失(△)△345,190112,188△90,368△323,369-△323,369
セグメント資産1,709,3682,469,314183,2104,361,8932,289,1736,651,066
その他の項目
減価償却費-43,04915,57958,6294,47963,109
有形固定資産及び無形固定資産の増加額28,32720,5571,36750,2539,92360,176

(注)1.調整額のうちセグメント資産は、報告セグメントに帰属しない全社資産であり、その主なものは現金及び預金、投資有価証券等であります。
2.その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく不動産の賃貸収入等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報に関しましては、「セグメント情報 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載のとおりであります。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
海外売上高がないため該当事項はありません。
(2)有形固定資産
在外子会社及び在外支店がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
三菱商事建材株式会社1,263,331スパンクリート事業
東急建設株式会社440,853プレキャスト事業

当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報に関しましては、「セグメント情報 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載のとおりであります。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
海外売上高がないため該当事項はありません。
(2)有形固定資産
在外子会社及び在外支店がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
MUCC商事株式会社1,236,959スパンクリート事業
東急建設株式会社463,175プレキャスト事業

(注)三菱商事建材株式会社は2023年10月1日付で宇部建設資材販売株式会社を吸収分割承継会社とする吸収分割により、セメント等販売事業を承継し、翌日付で宇部建設資材販売株式会社はMUCC商事株式会社に社名変更いたしました。そのため、MUCC商事株式会社との売上高は、2023年9月30日までの三菱商事建材株式会社との売上高と2023年10月1日以降のMUCC商事株式会社との売上高を合算して記載しております。

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「スパンクリート事業」セグメントにおいて、継続的に営業損失を計上していることから、将来の回収可能性を検討した結果、当連結会計年度末においてスパンクリート事業に係る固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額することが適切であると判断し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
なお、当該減損損失の計上額は、当連結会計年度においては58,073千円であります。
「プレキャスト事業」セグメントにおいて、事業計画との乖離があることから、将来の回収可能性を検討した結果、当連結会計年度末においてプレキャスト事業に係る固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額することが適切であると判断し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
なお、当該減損損失の計上額は、当連結会計年度においては199,224千円であります。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「スパンクリート事業」セグメントにおいて、継続的に営業損失を計上していることから、将来の回収可能性を検討した結果、当連結会計年度末においてスパンクリート事業に係る固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額することが適切であると判断し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
なお、当該減損損失の計上額は、当連結会計年度においては28,327千円であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。

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