売上高
連結
- 2014年5月31日
- 17億7723万
- 2015年5月31日 -17.04%
- 14億7434万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境の中、当社グループは潜在的な成長を見込んでおります介護分野及びリフォーム向けの営業強化、海外市場における新規販路拡大などの販売強化、商品・材料の仕入コストの削減などに取組み、経営基盤の強化、売上の拡大及び収益構造の改善に努めてまいりました。2015/07/15 16:03
ケアシス(福祉介護向け商品)、ベトナムを中心とした海外事業が前年同期を上回る成果を挙げ、また仕入面のコスト削減を実現したことなどにより売上総利益率の改善を果たしたものの、消費税増税の反動減が想定以上に長引いたこと及び前期後半より与信管理の強化を行った影響による売上高の減少に加え、繰延税金資産の取り崩しをしたことにより、当第2四半期の売上高及び利益ともに前年同四半期を下回りました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,474百万円(前年同四半期比17.0%減)、営業損失は26百万円(前年同四半期は54百万円の利益)、経常損失は18百万円(前年同四半期は54百万円の利益)、四半期純損失は42百万円(前年同四半期は42百万円の利益)となりました。