売上高
連結
- 2018年5月31日
- 15億7897万
- 2019年5月31日 -19.38%
- 12億7298万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 上、ベトナムにおける人工大理石工場の生産拡大による工場収益力と品質向上等の施策を進めて参りました。2019/07/12 16:06
その結果、販売面においては、海外子会社の売上高は大きく増加しているものの、前連結会計年度の下期より採算性の低い商品の販売を縮小・撤退した影響及び新商品・新規事業の販売拡大にはまだ至っていないことから、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期と比して大きく減少いたしました。利益面においては、経費節減に努めたものの、上記の売上高の減少による売上総利益の減少の影響が大きく、当第2四半期連結累計期間の営業損失、経常損失が前年同四半期と比して拡大いたしました。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失については、前年同四半期に固定資産の減損損失を計上している影響で、前年同四半期と比して縮小いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,272百万円(前年同四半期比19.4%減少)、営業損失84百万円(前年同四半期は34百万円の営業損失)、経常損失は91百万円(前年同四半期は40百万円の経常損失)、親会社株主