- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
縮小が完了していることから、売上高が前年同四半期と比して減少いたしました。利益面では、経費が前年同四半期
と比して減少しているものの、上記の売上高の減少により、営業利益・経常利益については、前年同四半期と比して
減少しております。しかし、短期売買利益受贈益を特別利益に計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純
2021/10/15 16:06- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
しておりましたが、2019年8月に公表しました「2020年~2022年度 中期経営計画」に基づき諸施策を推進した結
果、前連結会計年度は営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を計上しました。当第3四半期連
結累計期間においても利益を計上し、また、第4回新株予約権の行使により手許資金の流動性は向上しておりま
2021/10/15 16:06- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、2015年11月期以降5期連続で営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しておりましたが、2019年8月に公表しました「2020年~2022年度 中期経営計画」に基づき諸施策を推進した結果、前連結会計年度は営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を計上しました。当第3四半期連結累計期間においても利益を計上し、また、第4回新株予約権の行使により手許資金の流動性は向上しております。
しかしながら、当第3四半期連結累計期間においても、海外事業が引き続き新型コロナウイルス感染症等の影響により伸び悩んでいること及び依然として金融機関から借入金元本の一定期間の返済猶予の支援を受けていることから、十分な収益力及び財務体質の改善に至っていない状況にあります。
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