- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
衛生機器の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2014/06/27 16:27- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| タカラスタンダード株式会社 | 1,264,445 | 衛生機器事業 |
2014/06/27 16:27- #3 業績等の概要
当社関連業界におきましては、リーマンショック以降大幅に落ち込んでおりました新設住宅着工戸数の持ち直しが、明確になってきております。引続き復興による需要や所得・雇用の改善により堅調に推移していくものと思われます。
こうした状況の中、お客様にお役立ちできる『提案営業』を推進し、「フロントスリム」トイレを中心とした拡販に注力し、売上高の拡大を図ってまいりました。平成25年10月には当社第80期記念モデルであり独自技術「プール&フロー」の開発により節水性と空間性を両立させた「マイティクリン」を発売しました。また、特販事業部において、独自のリフォーム市場を創り上げ、新たな事業の柱となるよう取り組んでおります。従来より全社で取り組んでおりますコスト削減活動を強力に進めるとともに、『業績を尊重する精神』を全社員が常に意識し、製造原価低減を中心に収益率の向上に努めてまいりました。
その結果、当事業年度の売上高は、5,013百万円(前年同期比296百万円増)、営業利益は、ブランド構築のために広告・宣伝活動を強化したことから販売費及び一般管理費が増加しましたが251百万円(前年同期比3百万円増)、経常利益は270百万円(前年同期比1百万円増)、当期純利益は233百万円(前年同期比12百万円増)となりました。
2014/06/27 16:27- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の経営成績の概要は、前記「1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりでありますが、そのポイントは次のとおりであります。
売上高につきましては、既存の得意先への売上が増加した結果、5,013百万円となり前年同期比296百万円(6.3%)増加しました。
営業利益につきましては、251百万円となり前年同期比3百万円増加し,経常利益につきましては、270百万円となり前年同期比1百万円増加しました。売上高は堅調に増加しましたが、ブランド構築のために広告・宣伝活動を強化したことから営業利益・経常利益とも微増となりました。
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