当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年3月31日
- 2億3313万
- 2015年3月31日 -20.65%
- 1億8498万
有報情報
- #1 業績等の概要
- こうした状況の中、お客様にお役立ちできる『提案営業』を推進し、「フロントスリム」トイレを中心とした拡販に注力し、売上高の拡大を図ってまいりました。平成26年8月には、省エネ性能や実用的な機能をつめこんだ新商品を発売し、リフォーム需要の取り込みに注力してまいりました。生産面では、原材料・燃料等の値上げに対し、設備導入による効率化や、従来より全社で取り組んでおりますコスト削減活動を強力に進めるとともに、『業績を尊重する精神』を全社員が常に意識し、製造原価低減を中心に収益率の向上に努めてまいりました。2015/06/26 16:28
その結果、当事業年度の売上高は、5,074百万円(前年同期比61百万円増)、営業利益は、円安による燃料高騰による影響から188百万円(前年同期比63百万円減)、経常利益は205百万円(前年同期比64百万円減)、当期純利益は184百万円(前年同期比48百万円減)となりました。
なお当社は、衛生機器の製造・販売の単一セグメントであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益につきましては、188百万円となり前年同期比63百万円減少し,経常利益につきましては、205百万円となり前年同期比64百万円減少しました。売上高は堅調に増加しましたが、原材料・燃料・電力料の高騰に加え、為替による影響がかさみ、製造原価が膨らみ営業利益・経常利益とも減益となりました。2015/06/26 16:28
当期純利益につきましては、184百万円となり前年同期比48百万円減少しました。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (注) 1株当たり当期純利益金額および潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/26 16:28
(注) 資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する当社株式を、「1株当たり当期純利益金額」及び「潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益 当期純利益(千円) 233,133 184,987 普通株式に係る当期純利益(千円) 233,133 184,987 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―