- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
衛生機器の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2016/11/08 16:49- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| タカラスタンダード株式会社 | 1,595,289 | 衛生機器事業 |
2016/11/08 16:49- #3 業績等の概要
当社関連業界におきましては、前年落ち込んだ新設住宅着工戸数が緩やかに回復してきておりましたが、夏場以降は一進一退の横ばいで推移しております。今後は、雇用や所得環境が改善していく中で底堅く推移していくものと思われます。
こうした状況の中、第4次中期経営計画を策定し、お客様にお役立ちできる『提案営業』を推進し、「フロントスリム」トイレを中心とした拡販に注力し、売上高の拡大を図ってまいりました。7月には新商品セカンド化粧台・洗面器「アルテ シリーズ(Alte Series)」を発売し、ライフスタイルに合わせて2階等への2台目の洗面・手洗いスペースの設置を提案してまいりました。生産面では、46年ぶりとなる衛生陶器の焼成炉更新により、燃費効率向上を図ることで製造原価の低減させるとともに環境負荷を低減させてまいりました。また従来より全社で取り組んでおりますコスト削減活動を進めるとともに、『業績を尊重する精神』を全社員が常に意識し、製造原価低減を中心に収益率の向上に努めてまいりました。
その結果、当事業年度の売上高は、5,216百万円(前年同期比142百万円増)、営業利益は、上期の円安による原材料費高騰による影響等によ影響から85百万円(前年同期比103百万円減)、経常利益は113百万円(前年同期比92百万円減)となりました。また焼成炉を更新した事により撤去費用等を特別損失として計上したことと繰越欠損金の解消により税負担が増加したため、当期純利益は10百万円(前年同期比174百万円減)となりました。
2016/11/08 16:49- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の経営成績の概要は、前記「1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりでありますが、そのポイントは次のとおりであります。
売上高につきましては、既存の得意先への売上が増加した結果、5,216百万円となり前年同期比142百万円(2.8%)増加しました。
営業利益につきましては、85百万円となり前年同期比103百万円減少し,経常利益につきましては、113百万円となり前年同期比92百万円減少しました。売上高は堅調に増加しましたが、原材料等の高騰に加え、為替による影響がかさみ、製造原価が膨らみ営業利益・経常利益とも減益となりました。
2016/11/08 16:49- #5 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(1) 株式取得の目的
給排水栓の製造及び販売を行っている株式会社ファインテック高橋を子会社化することにより、金具製品の幅が広がる可能性があり、売上高の拡大が期待されることから、企業価値の更なる向上に資するものと考えております。
(2) 株式取得の相手先の概要
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