- 5342
- 2026/09/09
- 時価
- 14億円
- PER 予
- 144.75倍
- 2010年以降
- 赤字-316.89倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.51倍
- 2010年以降
- 0.39-2.5倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 1.04%
- ROA 予
- 0.24%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/11/11 15:33
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)売上高 当社ブランド 909,816 OEMブランド 1,253,237 顧客との契約から生じる収益 2,163,053 その他の収益 ― 外部顧客への売上高 2,163,053
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社関連業界におきましては、新設住宅着工戸数は前年同期と比較すると、やや緩やかな減少傾向にあります。世界的な木材不足による「ウッド・ショック」による木材価格高騰後、2022年に入り需給は落ち着きつつありますが、木材価格は高止まりで推移しております。新住宅ローン減税制度が継続されていますが、その他の建材や建具、設備だけでなく人材不足による人件費も上昇しており、当面の間は低水準の推移が続くと予想されます。2022/11/11 15:33
こうした状況の中、コロナ商材に対応した玄関に設置できる手洗器(テアラシリーズ2種)、マイクロファインバブルを発生させる水洗金具3種を販売してまいりました。また、従業員の感染防止と安全に配慮しながら、「フロントスリム」トイレを中心に、『提案営業』と工場運営を進め、お客様と長期にわたる信頼関係を構築するために、メンテナンスサービスの向上にも努めてまいりました。その結果、売上高につきましては、前年同期で3.9%増加しました。また、近年の日本企業の課題「SDGs・人手不足・残業抑制の中でいかに収益をあげるか」に取り組むため、生産ラインの見直し・ラインの集約、工場の環境改善、労務費削減(省人化・工数削減・稼働率向上)、LED照明化のための投資を行い、製造原価低減に努めてまいりましたが、原材料価格・エネルギー価格高騰の分を吸収することができませんでした。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,247百万円(前年同期比84百万円増加)、営業損失は60百万円(前年同期は営業利益15百万円)、経常損失は34百万円(前年同期は経常利益41百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は36百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益32百万円)となりました。