- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
衛生機器の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2023/06/29 13:38- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) (1) 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
2023/06/29 13:38- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| タカラスタンダード株式会社 | 871,589 | 衛生機器事業 |
2023/06/29 13:38- #4 会計方針に関する事項(連結)
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
当社グループは、衛生陶器、温水洗浄便座、トイレカウンター、洗面化粧台等の製造及び販売を主たる事業としており、顧客との契約に基づいて製品を引き渡す履行義務を負っております。当該履行義務は、製品を引き渡す一時点において、顧客が製品に対する支配を獲得して充足されると判断し、当該製品と交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。ただし、国内の顧客に製品を販売する取引は、出荷から顧客の検収までの期間が短期間であるため、工場からの出荷時点において収益を認識しております。売上割引については、顧客に返金すると見込んでいる対価を売上高から減額し、返金負債を計上しております。
(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2023/06/29 13:38- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 売上高 |
| 当社ブランド | 2,031,062 |
| OEMブランド | 2,830,232 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 4,861,295 |
| その他の収益 | ― |
| 外部顧客への売上高 | 4,861,295 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
2023/06/29 13:38- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/06/29 13:38- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社関連業界につきましては、新設住宅着工戸数は前年比でやや緩やかな減少傾向にあります。建設資材価格と人件費上昇に加え、住宅ローン金利が上昇しており、先行きは非常に不透明な状況が続くと予想されます。
このような状況下で、営業部門では、昨年10月より価格改定を進めてまいりましたが、更なるエネルギー価格・原材料価格の高騰が進み、物価高による個人消費の落ち込みが影響し、売上高につきましては、前年同期と比較して3.8%減少いたしました。生産部門では環境改善、作業効率化、LED照明化などの投資を実施し、ガス使用量削減や製造原価低減に努めてまいりましたが、価格高騰分を吸収するにはいたりませんでした。
その結果、当連結会計年度の売上高は4,675百万円(前年同期比185百万円減)、営業損失は182百万円(前年同期は営業利益37百万円)、経常損失は134百万円(前年同期は経常利益87百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は188百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失は192百万円)となりました。
2023/06/29 13:38- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
衛生機器の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/06/29 13:38