- 5342
- 2026/09/09
- 時価
- 14億円
- PER 予
- 144.75倍
- 2010年以降
- 赤字-316.89倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.51倍
- 2010年以降
- 0.39-2.5倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 1.04%
- ROA 予
- 0.24%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/11/14 11:03
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)売上高 当社ブランド 960,929 OEMブランド 1,078,329 顧客との契約から生じる収益 2,039,259 その他の収益 ― 外部顧客への売上高 2,039,259
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社関連業界におきましては、建設資材価格や人件費上昇に伴い、住宅販売価格は上昇傾向にあります。また、借り手の約7~8割を占めている住宅ローン変動金利の上昇もあり、消費マインド低下が懸念されます。さらに、2024年4月から開始された残業時間抑制への対応や人手不足による工期の長期化も懸念される中で、新設住宅着工戸数は前年同期と比較すると、弱含みで推移しております。2024/11/14 11:03
こうした状況の中、前期から活動しておりましたビルダー市場における新規受注獲得により、売上高は前年と比較して9.6%増加しました。生産部門では製造固定費の削減などにより、期中の製造原価低減は進みましたが、前期からの製造原価が高い在庫の解消が表面化し、売上総利益率は若干の改善傾向に留まり、利益額の確保までは至りませんでした。
その結果、当中間連結会計期間の売上高は2,234百万円(前年同期比194百万円増加)、営業損失は78百万円(前年同期は営業損失155百万円)、経常損失は68百万円(前年同期は経常損失88百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は67百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失90百万円)となりました。