- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
1.当連結会計年度における半期情報等
| | 中間連結会計期間自2024年4月1日至2024年9月30日 | 当連結会計年度自2024年4月1日至2025年3月31日 |
| 売上高 | (千円) | 2,234,237 | 4,845,980 |
| 税金等調整前当期純利益又は税金等調整前中間純損失(△) | (千円) | △63,970 | 53,271 |
2.重要な訴訟事件等
注記事項(連結貸借対照表関係)※8を参照ください。
2025/06/26 14:35- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
衛生機器の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2025/06/26 14:35- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 住友林業株式会社 | 758,064 | 衛生機器事業 |
2025/06/26 14:35- #4 会計方針に関する事項(連結)
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
当社グループは、衛生陶器、温水洗浄便座、トイレカウンター、洗面化粧台等の製造及び販売を主たる事業としており、顧客との契約に基づいて製品を引き渡す履行義務を負っております。当該履行義務は、製品を引き渡す一時点において、顧客が製品に対する支配を獲得して充足されると判断し、当該製品と交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。ただし、国内の顧客に製品を販売する取引は、出荷から顧客の検収までの期間が短期間であるため、工場からの出荷時点において収益を認識しております。売上割引については、顧客に返金すると見込んでいる対価を売上高から減額し、返金負債を計上しております。
(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2025/06/26 14:35- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 売上高 |
| 当社ブランド | 2,083,531 |
| OEMブランド | 2,285,853 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 4,369,385 |
| その他の収益 | ― |
| 外部顧客への売上高 | 4,369,385 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
2025/06/26 14:35- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/06/26 14:35- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
今年は、2024年4月(第91期)から2027年3月(第93期)までを対象とした「第7次中期経営計画」の2年目となります。『100期へ向けて新たな時代への挑戦 Challenge of a new era』をスローガンとして営業活動を行ってまいります。資材・エネルギー価格の高騰や賃上げ等による価格上昇分に対し、より一層の製造原価低減活動や一部販売価格改定を行い、お客様への高付加価値商品の提供の強化とさらなるサービス向上を目指し、売上高の回復を図ってまいります。また、第93期に向け持続可能な社会実現に貢献できる企業となるため、メーカーの基本であるISO(品質・環境)・改善活動を通じて品質・サービス改善、収益力改善、働き方改革、地域に根差したエコ活動を推進し、持続可能な社会実現に貢献できる企業を目指してまいります。
こうした課題に対処するため、以下の基本方針に社員一丸となって全力で取り組んでまいります。
2025/06/26 14:35- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社関連業界におきましては、建設コスト上昇に伴い、住宅販売価格が上昇傾向にあります。また、住宅ローン金利も上昇傾向にあり、消費マインドの低下が予想されます。さらに、従業員の残業時間抑制への対応と人手不足による工期の長期化も懸念されるなかで、新設住宅着工指数は前年同期と比較すると、弱含みで推移しております。
こうした状況の中ではありますが、前期から活動しておりましたビルダー市場における新規受注獲得により、売上高は前年比10.9%増加しました。また、営業部門における採算性の高い商品の販売割合が増加したことと、親会社の生産部門における売上高増加に伴う工場稼働率向上と減価償却費の圧縮による期中の製造原価低減が進みました。しかしながら親会社の工場歩留率の悪化・製品保証引当金の追加計上や連結子会社における改善が進まず、営業損益は赤字となりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は4,845百万円(前年同期比476百万円増加)、営業損失は110百万円(前年同期は営業損失348百万円)、経常損失は82百万円(前年同期は経常損失259百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は45百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失1,176百万円)となりました。営業利益黒字化に向けて、事業全体の費用の見直しを含めて第7次中期経営計画に沿って抜本的な利益改善に努めてまいります。
2025/06/26 14:35- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
衛生機器の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/06/26 14:35- #10 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(3) 取引の内容
| 取引の種類 | 同社に対する売上高(2025年3月期) | 連結売上高に占める割合(2025年3月期) |
| トイレ商品の販売 | 690百万円 | 14.2% |
(4) 今後の見通し
本件の影響を踏まえた 2026 年3月期通期業績は、同社へのトイレOEM供給は継続いたしますので、業績に与える影響は軽微であります。
2025/06/26 14:35- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) (1) 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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