- 5342
- 2026/09/09
- 時価
- 14億円
- PER 予
- 144.75倍
- 2010年以降
- 赤字-316.89倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.51倍
- 2010年以降
- 0.39-2.5倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 1.04%
- ROA 予
- 0.24%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/11/14 11:52
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)売上高 当社ブランド 1,129,204 OEMブランド 1,105,032 顧客との契約から生じる収益 2,234,237 その他の収益 ― 外部顧客への売上高 2,234,237
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社関連業界におきましては、恒常的な建築コスト上昇が住宅販売価格に反映されつつあることと住宅ローン金利がジリ高基調にあり、消費マインド低下に拍車がかかることが予想されます。他方、新築住宅の省エネルギーに関する基準の厳格化と工期の長期化により、新設住宅着工戸数は下振れ基調が続いております。2025/11/14 11:52
こうした状況のなか、前年に引き続き、ビルダー市場における新規受注獲得が奏功し、売上高は前年同期比7.1%増加しました。利益面におきましては、当社単体では高い製造原価の在庫消化が進み増収となり売上総利益は改善傾向となりましたが、原材料・燃料の高騰分を吸収するまでの工場改善に至らず、さらに連結子会社で納品遅延による減収と工場稼働率の低下により、利益確保には至りませんでした。
その結果、当中間連結会計期間の売上高は2,393百万円(前年同期比159百万円増加)、営業損失は105百万円(前年同期は営業損失78百万円)、経常損失は83百万円(前年同期は経常損失68百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は89百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失67百万円)となりました。