有価証券報告書-第83期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1. 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ファインテック高橋
事業の内容 給排水栓の製造及び販売
(2) 企業結合を行った主な理由
給排水栓の製造及び販売を行っている株式会社ファインテック高橋を子会社化することにより、金具製品の幅が広がる可能性があり、売上高の拡大が期待されることから、企業価値の更なる向上に資するものと考えております。
(3) 企業結合日
平成28年4月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
取得株式数 300,000株
取得後の議決権比率 100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式会社ファインテック高橋の株式を取得したことによります。
2. 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成28年3月21日から平成29年3月20日まで
3. 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 300千円
4. 主要な取得関連費用の内訳及び金額
外部アドバイザーに対する報酬・手数料等 10,000千円
5. 負ののれん発生益及び発生原因
(1) 負ののれん発生益の金額
5,398千円
(2) 発生原因
企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったため、当該差額を負ののれん発生益として計上しております。
6. 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
取得による企業結合
1. 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ファインテック高橋
事業の内容 給排水栓の製造及び販売
(2) 企業結合を行った主な理由
給排水栓の製造及び販売を行っている株式会社ファインテック高橋を子会社化することにより、金具製品の幅が広がる可能性があり、売上高の拡大が期待されることから、企業価値の更なる向上に資するものと考えております。
(3) 企業結合日
平成28年4月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
取得株式数 300,000株
取得後の議決権比率 100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式会社ファインテック高橋の株式を取得したことによります。
2. 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成28年3月21日から平成29年3月20日まで
3. 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 300千円
4. 主要な取得関連費用の内訳及び金額
外部アドバイザーに対する報酬・手数料等 10,000千円
5. 負ののれん発生益及び発生原因
(1) 負ののれん発生益の金額
5,398千円
(2) 発生原因
企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったため、当該差額を負ののれん発生益として計上しております。
6. 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 176,752 | 千円 |
| 固定資産 | 198,664 | 〃 |
| 資産合計 | 375,417 | 〃 |
| 流動負債 | △124,937 | 〃 |
| 固定負債 | △244,781 | 〃 |
| 負債合計 | △369,718 | 〃 |