- 5356
- 2026/08/31
- 時価
- 170億円
- PER 予
- 9.66倍
- 2010年以降
- 3.26-656.25倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.84倍
- 2010年以降
- 0.24-1.08倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.95%
- ROE 予
- 8.65%
- ROA 予
- 6.22%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)2014/08/11 16:22
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 企業の設備投資は回復基調の兆しは見られましたが、今後の景気見通しには不透明感もあり、本格的な設備増強の動きは限定的なものとなっています。2014/08/11 16:22
当社グループを取り巻く経営環境につきましては、主要需要先であるセメント業界の6月の国内販売量が、工事現場での作業員不足が原因で生コンクリートの出荷が低迷し、18ヶ月振りに前年を下回るなど頭打ちの状況が見られるなか、耐火物事業は売上高が回復傾向を辿ったものの、原燃料価格上昇の影響もあり前年同四半期の利益を若干下回る結果となりました。
プラント事業は、環境関連の設備投資の増加により前年同四半期比で大幅に業績が回復した一方、建材及び舗装用材事業は競合激化、コスト増加により受注、売上高、利益面ともに厳しい結果となりました。また、不動産事業は本年1月末に購入したオフィスビルの賃貸収入が増加し、収益の底上げに寄与しました。以上により、総合的には第1四半期の業績は好調なものとなりました。