- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産の状況)
流動資産は、受取手形及び売掛金が増加したものの、現金及び預金やたな卸資産の減少などにより、全体としては9,576百万円(前期末比844百万円減)となりました。固定資産は、繰延税金資産が減少したものの、建物及び構築物(純額)や投資有価証券の増加などにより、全体としては7,634百万円(前期末比733百万円増)となりました。その結果、資産合計では17,211百万円(前期末比110百万円減)となりました。
(負債の状況)
2021/06/30 11:48- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示していた4,117,601千円は、「受取手形及び売掛金」3,321,301千円、「電子記録債権」796,300千円として組み替えております。
2021/06/30 11:48- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
現金及び預金は、そのほとんどが円建てであり、預金のほとんどが要求払預金であります。
受取手形及び売掛金、電子記録債権は、そのほとんどが1年以内の回収期日であり、顧客の信用リスクに晒されております。
有価証券及び投資有価証券は、主に債券及び取引先企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
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