- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
備投資額であります。
5.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額については、受取保険金による圧縮記帳額88,523千円(研磨布紙等製
2017/03/30 13:43- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額1,473,740千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産
は、主に報告セグメントに属しない現金及び預金並びに投資有価証券であります。
3.減価償却費の調整額16,013千円は、主に連結財務諸表提出会社本社の管理部門に係る建物等の減価償却費であ
ります。
4.有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額27,064千円は、連結財務諸表提出会社本社の管理部門の設
備投資額であります。
5.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額については、受取保険金による圧縮記帳額68,567千円(研磨布紙等製
造販売事業68,567千円)を控除しております。2017/03/30 13:43 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一となっております。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
2017/03/30 13:43- #4 業績等の概要
当社グループの売上については、研磨布紙が堅調に推移したこと、複写機用グリップローラーの新規受注や半導体関連の回復基調による研磨材の受注増により、売上高4,528,290千円(前期比2.2%増)となりました。
利益面においては、前連結会計年度において研究開発事業設備の減損を行ったことによる減価償却費の負担減等により販売費及び一般管理費の減少が寄与し、営業利益は132,730千円(前期比140.4%増)となりました。また、持分法適用関連会社である中国の合弁会社「淄博理研泰山涂附磨具有限公司」が人件費の増加、のれんの償却費の負担増、また為替による目減りも加わり利益が減少したことにより持分法投資利益が減少し、経常利益は170,560千円(前期比13.0%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益の計上により156,367千円(前期比16.1%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/03/30 13:43- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果売上高は、研磨布紙等製造販売事業、OA器材部材等製造販売事業の売上増加により、総額で4,528,290千円(前期比2.2%増)となりました。
(営業利益)
不動産賃貸事業は理研神谷ビルの耐震補強工事による減価償却費の負担増から減益となりましが、研磨布紙等製造販売事業は固定資産の減損を行ったことから減価償却費の負担が減少、OA器材部材等製造販売事業は売上高増加による粗利増により増益となりました。
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