営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 5496万
- 2018年9月30日 +58.19%
- 8694万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 全社費用は、主に連結財務諸表提出会社本社の管理部門に係る費用であります。2018/11/09 9:07
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/11/09 9:07
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このようななか、当社グループの売上については、研磨材は前期の受注増の反動により減少しましたが、研磨布紙は精密加工用の製品が伸長したことと、複写機用グリップローラーの受注が堅調に推移したことにより、売上高は3,523,578千円(前年同期比4.7%増)となりました。2018/11/09 9:07
また利益面においては、研磨材の仕入価格の上昇やセールスミックスの変動による原価率の上昇等はあったものの、試験研究等の縮小により販売費及び一般管理費が減少したことより営業利益は86,945千円(前年同期比58.2%増)となり、経常利益については持分法適用関連会社である中国の合弁会社「淄博理研泰山涂附磨具有限公司」が仕入先の環境投資による原材料等のコスト増から利益が減少しましたが、その子会社の「常州理泰日新有限公司」の土地使用権の一部売却等による特別利益計上が寄与し、持分法投資利益が増加したことにより204,526千円(前年同期比42.6%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は182,180千円(前年同期比43.1%増)となりました。
セグメントの概況は、以下のとおりであります。