営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 1585万
- 2019年3月31日
- -503万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 全社費用は、主に連結財務諸表提出会社本社の管理部門に係る費用であります。2019/05/15 13:35
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)と調整を行っております。2019/05/15 13:35
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このようななか、当社グループの売上については、研磨材および研磨布紙の建材関連向け製品は前年同期並みに推移しましたが、研磨布紙の精密加工用製品が前連結会計年度の受注増の反動減により、売上高は1,085,274千円(前年同期比5.6%減)となりました。2019/05/15 13:35
また利益面においては、売上高の減少による生産数量の減少が響き、製造経費の固定費を吸収できず、原価単価の高止まりから売上原価率が悪化したことから営業損失5,036千円(前年同期比は営業利益15,855千円)となり、経常利益については持分法適用関連会社である中国の合弁会社「淄博理研泰山涂附磨具有限公司」の子会社「常州理泰日新有限公司」において販売構成の変動による原価率の改善等で利益が増加、また当第1四半期連結会計期間の為替変動が安定したことから前年同期の為替差損が減少したことにより14,403千円(前年同期比1.5%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は13,930千円(前年同期比15.0%減)となりました。
セグメントの概況は、以下のとおりであります。