- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一となっております。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2021/03/25 13:55- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△243,891千円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に連結財務諸表提出会社本社の管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額937,453千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全
社資産は、主に報告セグメントに属しない現金及び預金並びに投資有価証券であります。
(3)減価償却費の調整額14,000千円は、主に連結財務諸表提出会社本社の管理部門に係る建物等の減価償却費
であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額7,400千円は、連結財務諸表提出会社本社の管理部門
の設備投資額であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。2021/03/25 13:55 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一となっております。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
2021/03/25 13:55- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は現在、営業損失状態にあり、まずは営業利益の計上を当面の経営上の目標として取り組んでおります。中でもコア事業でありながら、セグメント別事業のうち唯一赤字である研磨布紙等製造販売事業の黒字化に重点的に取り組んでいます。その目標が達成できた段階でさらなる上位レベルの経営目標(ROE等)を設定する予定です。
(4)新型コロナウイルス感染症に関するリスクの認識
2021/03/25 13:55- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(OA器材部材等製造販売事業)
事務機器に組み込まれる紙送り用各種ローラー部品の受注生産をしているOA器材部材等製造販売事業の当連結会計年度の業況も、新型コロナウイルス感染症の影響により得意先の休業や生産調整による影響を受けました。その結果、売上高は減少し498,665千円(前期比16.1%減)となり、営業利益は売上高の減少による粗利の減少から101,690千円(前期比12.8%減)となりました。
(不動産賃貸事業)
2021/03/25 13:55