営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- -3691万
- 2022年3月31日
- 3199万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 全社費用は、主に連結財務諸表提出会社本社の管理部門に係る費用であります。2022/05/13 9:51
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/05/13 9:51
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このようななか、当社グループの売上については、精密加工用フィルム製品は堅調に売上が推移し微増したこと、機械工具商向け研磨布及び半導体向けの研磨材の売上が伸長したことに加えイオンリテール株式会社との事業用定期借地権設定契約の締結による賃貸収入増もあり、売上高は949,694千円(前年同期比9.1%増)となりました。2022/05/13 9:51
また利益面においては、不採算製品の販売縮小や原材料価格高を製商品販売価格に転嫁したこと、また賃貸収入増も寄与し営業利益31,999千円(前年同期は営業損失36,917千円)となり、経常利益については持分法適用関連会社である中国の合弁会社「淄博理研泰山涂附磨具有限公司」の売上減少が大きく響き、持分法による投資利益が大幅に減少したことから16,604千円(前年同期比38.8%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については連結子会社理研精密器材(蘇州)有限公司の清算により為替換算調整勘定を取崩したことから41,242千円(前年同期比507.3%増)となりました。
セグメントの概況は、以下のとおりであります。