有価証券報告書-第124期(2022/01/01-2022/12/31)
※7 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは原則として、事業用資産については、報告セグメントを基準としてグルーピングを行っております。
当社の連結子会社である理研精密器材(蘇州)有限公司の解散の決定に伴い、当該連結子会社の固定資産について回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、使用価値をゼロとして評価しております。なお、当連結会計年度において、該当事項はありません。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 中華人民共和国(江蘇省) | 生産設備 | 機械装置 | 7,135 |
| その他 | 680 |
当社グループは原則として、事業用資産については、報告セグメントを基準としてグルーピングを行っております。
当社の連結子会社である理研精密器材(蘇州)有限公司の解散の決定に伴い、当該連結子会社の固定資産について回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、使用価値をゼロとして評価しております。なお、当連結会計年度において、該当事項はありません。