営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年6月30日
- 5658万
- 2014年6月30日 -29.12%
- 4011万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2014/08/12 9:13
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(単位:千円) 報告セグメント計 56,589 四半期損益計算書の営業利益 56,589
該当事項はありません。 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2014/08/12 9:13
(単位:千円) 報告セグメント計 40,111 四半期損益計算書の営業利益 40,111 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で、主力のセラミックス事業は主要客先の電子部品業界の本格的な需要回復が遅れ、売上高は前年同期比1.9%減収の1,214,264千円となりました。一方のエンジニアリング事業も大口案件が後半に集中していることもあり、前年同期比5.2%減収の447,747千円で、この結果、当第1四半期の売上高合計は前年同期比2.8%減収の1,662,012千円となりました。2014/08/12 9:13
利益面におきましてもセラミックス事業では上記減収により営業利益は前年同期比6.0%減益の45,145千円となりました。エンジニアリング事業も、大口案件がなかったことにより営業損失は5,034千円(前年同期は営業利益8,562千円)となりました。
この結果、営業利益は前年同期比29.1%減益の40,111千円となりましたが、経常利益は前年同期に100周年記念行事費用を営業外費用として計上しました関係で前年同期比65.5%増益の55,344千円、さらに四半期純利益も前年同期比大幅増益の35,850千円となりました。