営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年3月31日
- 3億4666万
- 2015年3月31日 +27.13%
- 4億4069万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2015/07/07 9:40
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
- #2 業績等の概要
- この結果、受注面では主にセラミックス事業の需要が回復してきたことにより、8,703,158千円と前年度を2.5%上回り、売上高では前年度に受注計上していたエンジニアリング事業の大口物件が予定通り納入できたことにより8,773,139千円と前年度比10.9%増収で2桁の伸びとなりました。2015/07/07 9:40
損益面につきましては、売上高は大幅増となったものの、エンジニアリング事業の大口物件は何れも利益率が低く、またセラミックス事業では原燃料の高止まりは期中を通してコストを押し上げましたが、前年度が悪かったこともあり、営業利益は前年度比27.1%増益の440,697千円、経常利益も同比43.2%増益の468,080千円となりました。
当期純利益も、これらのことから同比48.9%増益の285,064千円となりました。