営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年6月30日
- 4011万
- 2015年6月30日 +282.41%
- 1億5338万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注) セグメント利益又は損失の合計額は四半期損益計算書の営業利益と一致しております。2015/08/12 9:24
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で、主力のセラミックス事業は主要客先の電子部品業界の本格的な需要回復により、売上高は前年同期比35.2%増と大幅増収の1,641,702千円となりました。一方のエンジニアリング事業は、受注は順調なものの年度後半の売上見込みのため、前年同期比4.1%増収の466,091千円の売上高に止まりましたが、当第1四半期の売上高合計は前年同期比26.8%増と大幅増収の2,107,794千円となりました。2015/08/12 9:24
利益面におきましては、上記のようにセラミックス事業では増収効果により営業利益は前年同期比238.3%増と大幅増益の152,725千円となりました。エンジニアリング事業も僅かながら増収となり前四半期の営業損失は5,034千円でしたが、当四半期は営業利益が664千円と増益となりました。
この結果、全体では営業利益は前年同期比282.4%増益の153,389千円、経常利益も前年同期比205.0%増益の168,825千円、さらに四半期純利益も前年同期比210.8%増益の111,424千円となりました。