営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年6月30日
- 1億5338万
- 2016年6月30日 -18.84%
- 1億2449万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注) セグメント利益の合計額は四半期損益計算書の営業利益と一致しております。2016/08/10 11:49
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注
- (注) セグメント利益の合計額は四半期損益計算書の営業利益と一致しております。2016/08/10 11:49
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、主力セラミックス事業は主要客先の電子部品業界を中心とし比較的安定した受注・販売状況にありましたが、売上高は前年同期比0.1%減少の1,639,526千円となりました。一方のエンジニアリング事業は、期初4月の好調な販売もあり前年同期比11.5%増加の519,850千円となりました。結果当第1四半期の売上高合計は前年同期比2.4%増加の2,159,376千円となりました。2016/08/10 11:49
しかしながら利益面におきましては、セラミックス事業では昨今の経済情勢のなか利益面での苦戦が続き営業利益は前年同期比19.5%減少の122,889千円となりました。一方のエンジニアリング事業では上記の増収効果により前年同期比141.8%増加の1,607千円となりました。この結果、営業利益は前年同期比18.8%減少の124,496千円、経常利益も前年同期比17.5%減少の139,221千円となり、さらに四半期純利益も前年同期比17.4%減少の92,061千円と不本意な結果となりました。
(2) 財政状態の分析