当第2四半期の財政状態については、総資産が前期末比0.2%増の15,958,867千円となりました。内訳としては流動資産が前期末比3.0%増の8,677,519千円、固定資産が前期末比3.0%減の7,281,347千円となりました。流動資産の主な増加要因は、増収による売上債権の増加であります。固定資産の主な減少要因は、有形固定資産の減価償却によるものであります。
一方負債は、前期末比5.9%減の4,233,260千円となりました。内訳としては流動負債が前期末比2.2%減の3,041,098千円、固定負債が前期末比14.3%減の1,192,161千円となりました。流動負債の主な減少要因としては営業外電子記録債務の減少であり、固定負債の主な減少要因としては長期借入金の返済によるものであります。
また、純資産が前期末比2.6%増の11,725,606千円となりました。内訳としては株主資本が前期末比3.1%増の11,076,449千円となり、主に利益剰余金が前期末比4.0%増の8,617,935千円であり、これは繰越利益剰余金の増加によるものであります。また、評価・換算差額等が前期末比5.6%減の649,157千円となり、これは投資有価証券の時価の下落によりその他有価証券評価差額金が減少したことによるものであります。
2021/11/11 9:35