売上高
個別
- 2020年9月30日
- 9億598万
- 2021年9月30日 +18.41%
- 10億7277万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)2021/11/11 9:35
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下、「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。2021/11/11 9:35
これにより、買戻し契約に該当する有償支給取引について、従来、有償支給時に売上高と売上原価を計上しておりましたが、加工代相当額のみを純額で収益を認識する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。 - #3 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当第2四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)2021/11/11 9:35
(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 3,754,879 1,072,776 4,827,655 4,827,655 外部顧客への売上高 3,754,879 1,072,776 4,827,655 4,827,655 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期累計期間において、新型コロナ感染症拡大を受け、引続き事業活動は一定の制約がある中、当社主力電子部品業界の市場環境がコロナ禍の経験を踏まえ、不確実性が高まる中、自動車市場の部品在庫の積み増し及び5G等々の関連機器向けの需要増加により、当社業績は順調に推移いたしました。2021/11/11 9:35
このような状況の中、当社セラミックス事業の売上高は前年同期比16.2%増収の3,754,879千円となりました。市場別構成比率では、電子部品向け53.6%、化学・窯業向け15.7%、環境・エネルギー向け3.9%となりました。一方エンジニアリング事業につきましても同様に前年同期比18.4%増収の1,072,776千円となりました。市場別構成比率は電子部品向け29.8%、自動車・重機向け23.3%、環境・エネルギー向け13.8%となりました。結果、当第2四半期の売上高合計は、前年同期比16.7%増収の4,827,655千円となりました。
損益面につきましては、セラミックス事業は増収に伴い工場稼働率が大幅に向上したことによりセグメント利益は前年同期比291.2%増益の516,335千円となりました。エンジニアリング事業も増収効果に加え前事業年度より組織改編等による固定費削減に取組んだ効果も加わりセグメント利益は30,219千円(前年同期は3,876千円の損失)となりました。この結果、営業利益は前年同期比326.6%増益の546,554千円となり、経常利益は前年同期比191.9%増益の571,621千円、四半期純利益も195.5%増益の394,047千円となりました。