当第2四半期の財政状態については、総資産が前期末比0.4%増の16,602,720千円となりました。内訳として流動資産が前期末比3.9%増の9,981,368千円となり主に棚卸資産が7.9%増の2,971,323円であり受注増加により仕掛品や原材料が増加したものであります。また、固定資産が前期末比4.4%減の6,621,352千円となり、主に減価償却により有形固定資産が減少したことによるものであります。
負債は前期末比2.2%減の4,643,599千円となりました。内訳として流動負債が前期末比1.1%増の3,709,391千円、固定負債が前期末比13.4%減の934,207千円となりました。流動負債の主な増加要因としては受注増により原材料等の購入が増加したことによる仕入債務の増加であり、固定負債の主な減少要因としては長期借入金の返済によるものであります。
純資産は前期末比1.5%増の11,959,121千円となりました。内訳としては株主資本が前期末比2.2%増の11,511,755千円となり、主に利益剰余金が前期末比2.9%増の9,053,242千円であり、これは繰越利益剰余金の増加によるものであります。また、評価・換算差額等は前期末比15.2%減の447,365千円となり、これは投資有価証券の時価の下落によりその他有価証券評価差額金が減少したことによるものであります。
2022/11/11 9:19