売上高
個別
- 2021年9月30日
- 48億2765万
- 2022年9月30日 +9.8%
- 53億90万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)2022/11/11 9:19
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益の合計額は四半期損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) セラミックス事業 エンジニアリング 事業 計 売上高 外部顧客への売上高 3,754,879 1,072,776 4,827,655 4,827,655 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― ― - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 前第2四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)2022/11/11 9:19
当第2四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 3,754,879 1,072,776 4,827,655 4,827,655 外部顧客への売上高 3,754,879 1,072,776 4,827,655 4,827,655
(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 4,101,903 1,199,003 5,300,906 5,300,906 外部顧客への売上高 4,101,903 1,199,003 5,300,906 5,300,906 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期累計期間は、引続き内外の不安定な情勢による、エネルギーおよび原材料価格の高騰により、利益率の低下を余儀なくされ、総じて厳しい環境下にあったものの、販売価格への転嫁も徐々に浸透し、結果安定した受注環境も奏功し、大幅に業績予想を上回るものとなりました。しかしながらウクライナ危機の長期化や米中摩擦の悪化、世界的なインフレ加速懸念等々予断を許さない状況下でもあり、今後さらなる影響も懸念されます。2022/11/11 9:19
このような状況の中、当社セラミックス事業の売上高は前年同期比9.2%増収の4,101,903千円となり、エンジニアリング事業も11.8%増収の1,199,003千円となりました。結果、当第2四半期の売上高は前年同期比9.8%増収の5,300,906千円となりました。
損益面につきましては、セラミックス事業は増収となりましたが、原材料価格等の高騰により売上原価率が0.7ポイント上昇したことなどによりセグメント利益は前年同期比3.2%減の499,777千円となりました。エンジニアリング事業は増収効果が大きくセグメント利益が前年同期比39.4%増の42,114千円となりました。この結果、営業利益は前年同期比0.9%減の541,892千円、経常利益は前年同期比ほぼ同額の571,854千円、四半期純利益は0.5%増の396,178千円となりました。