当中間会計期間末の財政状態については、総資産が前期末比3.6%増の17,741,244千円となり、内訳としては流動資産が前期末比2.1%増の10,300,946千円となり、主に売上債権が前期末比8.9%増の3,762,716千円となった一方で、現金預金が前期末比5.6%減の3,438,874千円となりました。また、固定資産が前期末比5.8%増の7,440,297千円となり、主に投資有価証券が時価の上昇により前期末比29.7%増の2,518,807千円となりましたが、有形固定資産では償却が進み前期末比3.4%減の4,689,463千円となりました。
負債は、前期末比2.0%増の4,093,675千円となり、内訳としては流動負債が前期末比1.6%増の3,553,771千円、固定負債が前期末比4.8%増の539,904千円となりました。流動負債の主な増加要因は、仕入債務が前期末比5.5%増の2,056,096千円となり、固定負債の主な増加要因は繰延税金負債の増加によるものであります。
純資産は、前期末比4.1%増の13,647,568千円となりました。内訳としては株主資本が前期末比1.7%増の12,693,309千円となり、主に利益剰余金が前期末比2.1%増の10,222,784千円であり、これは繰越利益剰余金の増加によるものであります。また、評価・換算差額等は前期末比50.1%増の954,258千円となり、これは投資有価証券の時価が上昇し、その他有価証券評価差額金が増加したことによるものであります。
2025/11/12 9:24