有価証券報告書-第155期(2024/04/01-2025/03/31)
(収益認識関係)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(重要な会計方針) 5. 収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャシュ・フローとの関係並びに当該事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(単位:千円)
契約資産は、顧客との販売契約に基づく分納分であり、期末日時点では未請求のものであります。
契約負債は、顧客との販売契約に基づく前受金であります。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は24,180千円であります。
4 残存履行義務に配分した取引価格
当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、記載を省略しております。
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | 合計 | |||
| セラミックス 事業 | エンジニアリング 事業 | 計 | ||
| 機能性セラミックス | 308,238 | ― | 308,238 | 308,238 |
| 耐摩耗セラミックス | 5,245,954 | ― | 5,245,954 | 5,245,954 |
| 耐熱セラミックス | 1,785,622 | ― | 1,785,622 | 1,785,622 |
| 理化学用陶磁器その他 | 189,983 | ― | 189,983 | 189,983 |
| 加熱装置 | ― | 801,934 | 801,934 | 801,934 |
| 計測機器その他 | ― | 1,907,665 | 1,907,665 | 1,907,665 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 7,529,800 | 2,709,600 | 10,239,400 | 10,239,400 |
| 外部顧客への売上高 | 7,529,800 | 2,709,600 | 10,239,400 | 10,239,400 |
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | 合計 | |||
| セラミックス 事業 | エンジニアリング 事業 | 計 | ||
| 機能性セラミックス | 451,792 | ― | 451,792 | 451,792 |
| 耐摩耗セラミックス | 5,075,771 | ― | 5,075,771 | 5,075,771 |
| 耐熱セラミックス | 1,678,669 | ― | 1,678,669 | 1,678,669 |
| 理化学用陶磁器その他 | 199,280 | ― | 199,280 | 199,280 |
| 加熱装置 | ― | 786,907 | 786,907 | 786,907 |
| 計測機器その他 | ― | 1,884,156 | 1,884,156 | 1,884,156 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 7,405,514 | 2,671,063 | 10,076,578 | 10,076,578 |
| 外部顧客への売上高 | 7,405,514 | 2,671,063 | 10,076,578 | 10,076,578 |
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(重要な会計方針) 5. 収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャシュ・フローとの関係並びに当該事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(単位:千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 3,585,019 | 3,758,286 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 3,758,286 | 3,454,876 |
| 契約資産(期首残高) | ― | ― |
| 契約資産(期末残高) | ― | 220 |
| 契約負債(期首残高) | 2,317 | 24,180 |
| 契約負債(期末残高) | 24,180 | 150 |
契約資産は、顧客との販売契約に基づく分納分であり、期末日時点では未請求のものであります。
契約負債は、顧客との販売契約に基づく前受金であります。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は24,180千円であります。
4 残存履行義務に配分した取引価格
当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、記載を省略しております。