売上高
連結
- 2013年6月30日
- 620億300万
- 2014年6月30日 +5.54%
- 654億4000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他用ガラスにおいては、ガラスファイバは自動車部品向け高機能樹脂やセメント強化用途の堅調な需要を背景に販売が拡大しました。建築・耐熱・その他の事業は一部の製品で消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動の影響を受けたものの、海外市場を中心に販売が増加しました。2014/08/14 9:14
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は654億40百万円となりました。
損益面においては、円安や電気料金の値上げによる原燃料のコスト上昇や製品価格の下落などのほか、生産面で想定に届かなかった分野もあり、これらが損益に影響を及ぼしました。これらにより、営業利益は12億34百万円、経常利益は14億15百万円となりました。一方、四半期純利益は、製造設備に係る減損損失を計上したものの、特別利益として特別修繕引当金を戻入したことなどにより30億13百万円となりました。