有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,239億26百万円となりました。2015/08/12 9:16
損益面においては、生産性改善や費用削減の進展がLCD用基板ガラスの価格下落や減価償却費の増加などを補い、営業利益は92億56百万円となりました。一方、マレーシア子会社の外貨建て借り入れに関する為替差損が経常利益を、また、平成27年度税制改正(法人税率等の引き下げ)に伴う繰延税金資産の取り崩し(第1四半期連結会計期間)、及び藤沢事業場閉鎖に伴う設備・建物撤去費用(当第2四半期連結会計期間)が四半期純利益を、それぞれ押し下げ、経常利益は64億92百万円、四半期純利益は13億11百万円となりました。
なお、当社グループのセグメントは、ガラス事業単一です。