その他有価証券評価差額金
連結
- 2014年12月31日
- 178億8200万
- 2015年6月30日 +33.46%
- 238億6500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- [純資産]2015/08/12 9:16
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末と比較して14億72百万円増加し、5,240億49百万円となりました。一部の通貨において円高に振れたことから為替換算調整勘定が減少しました。一方、株式市況の回復によりその他有価証券評価差額金が増加しました。
これらの結果、当第2四半期連結会計期間末における自己資本比率は前連結会計年度末の70.2%から1.0ポイント上昇し、71.2%となりました。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の35.4%から、平成28年1月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については32.9%に、平成29年1月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については32.1%となります。2015/08/12 9:16
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は692百万円減少し、法人税等が1,610百万円、その他有価証券評価差額金が924百万円、それぞれ増加し、繰延ヘッジ損益が6百万円減少しています。