売上高
連結
- 2021年9月30日
- 2175億600万
- 2022年9月30日 +15.49%
- 2512億200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 経営成績の分析2022/11/11 9:38
第2四半期連結会計期間以降、薄型パネルディスプレイ(FPD)用ガラスの出荷が得意先の在庫調整の影響を受けて大幅に減少していますが、他の製品については円安が円ベースの売上を押し上げています。ガラスファイバにおいては価格改定と物流やエネルギーコストに係るサーチャージの回収が進みました。耐熱ガラスや医薬用管ガラスは出荷が増加しました。これらの結果、売上高は前年同四半期連結累計期間を上回ることができました。
「電子・情報」の分野においては、FPD用ガラスは、第1四半期連結会計期間において第10.5世代サイズを中心に販売が好調に推移しましたが、第2四半期連結会計期間に入ってからは得意先の在庫調整の影響を受けて出荷が大幅に減少してきました。光関連・電子デバイス用ガラスは、半導体向けを中心に需要が堅調に推移しました。これらの結果、電子・情報の販売は前年同四半期連結累計期間比でわずかな増収にとどまりました。