- #1 事業構造改善費用の注記(連結)
※ 事業構造改善費用
事業構造改善費用は、ディスプレイ事業及びガラス繊維事業の構造改革を目的とした、当社の海外連結子会社の整理に伴い発生した費用であり、主な内容は固定資産の減損損失及び減価償却費です。
2023/11/13 9:11- #2 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
(耐用年数の変更)
第2四半期連結会計期間において、当社の韓国連結子会社の解散を決定したことにより、当該子会社の固定資産の耐用年数を見直しています。
この変更により、当第3四半期連結累計期間の税金等調整前四半期純利益は5,001百万円減少しています。
2023/11/13 9:11- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりです。
2023/11/13 9:11- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
[総資産]
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末と比較して82億68百万円増加し、7,561億76百万円となりました。流動資産では、原材料の仕入れ、設備投資に係る支払い等により現金及び預金が減少しました。一方、販売の減少により商品及び製品が増加しました。固定資産では、ディスプレイ事業の構造改革に伴い韓国拠点の整理を行ったことから、有形固定資産が減少しました。また、投資その他の資産では、オランダ連結子会社の破産手続開始により、同社が連結の範囲から除外されたことから、当社グループの同社向けの破産更生債権等(「その他」の科目)とこれにかかる貸倒引当金を計上しました。
[負債]
2023/11/13 9:11