退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 8338万
- 2014年9月30日 +149.87%
- 2億834万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な扱いに従っており、当中間連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。2014/12/22 10:28
この結果、当中間連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が123,223千円増加し利益剰余金が123,223千円減少している。また、当中間連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ2,212千円増加している。
なお、当中間連結会計期間の1株当たり純資産額は6円17銭減少し、1株当たり中間純利益金額は、0円11銭増加している。 - #2 退職給付に係る会計処理の方法
- 職給付に係る会計処理の方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっている。数理計算上の差異については、発生の翌連結会計年度で一括費用処理することとしている。
なお、連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る当中間期末自己都合要支給額を退職給付とする方法を用いた簡便法を適用している。2014/12/22 10:28