- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)資産・負債・純資産の分析
当連結会計年度末の総資産残高は、25,836,483千円(前年同期比6.3%増)となった。流動資産においては、棚卸資産の増加により10,041,134千円(同6.4%増)となった。また固定資産については、有形固定資産の取得による増加により15,795,349千円(同6.2%増)となった。
負債については、短期借入金等の増加により9,766,140千円(同6.7%増)となった。
2019/06/24 15:59- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更している。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」69,810千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」に含め、「固定負債」の「繰延税金負債」181,083千円と相殺表示とした。そのため「投資その他の資産」の「繰延税金資産」は零円となり、「固定負債」の「繰延税金負債」は、111,272千円の表示となった。
2019/06/24 15:59- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更している。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」70,581千円「投
資その他の資産」の「繰延税金資産」に含め、「固定負債」の「繰延税金負債」199,102千円と相殺表示とし
2019/06/24 15:59- #4 関係会社に関する資産・負債の注記
区分掲記されたもの以外で各科目に含まれている関係会社に対するものは次のとおりである。
| 前事業年度(平成30年3月31日) | 当事業年度(平成31年3月31日) |
| 売掛金 | 187,240 | 237,162 |
| その他流動資産 | 6,598 | 1,000 |
| 破産更生債権等 | 710,000 | 710,000 |
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