- 5388
- 2026/10/16
- 時価
- 197億円
- PER 予
- 11.48倍
- 2010年以降
- 4.7-19.73倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.75倍
- 2010年以降
- 0.3-1.04倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.93%
- ROE 予
- 6.5%
- ROA 予
- 5.45%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
クニミネ工業(5388)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アグリ事業の推移 - 全期間
連結
- 2019年6月30日
- -3069万
- 2019年9月30日
- -2211万
- 2019年12月31日
- 3億6831万
- 2020年3月31日 +94.94%
- 7億1798万
- 2020年6月30日 -93.58%
- 4609万
- 2020年9月30日 +150.98%
- 1億1567万
- 2020年12月31日 +368%
- 5億4136万
- 2021年3月31日 +45.81%
- 7億8938万
- 2021年6月30日
- -659万
- 2021年9月30日
- 5563万
- 2021年12月31日 +660.35%
- 4億2301万
- 2022年3月31日 +54.99%
- 6億5563万
- 2022年6月30日
- -6873万
- 2022年9月30日
- 3274万
- 2022年12月31日 +953.01%
- 3億4484万
- 2023年3月31日 +67.42%
- 5億7733万
- 2023年6月30日
- -1億1475万
- 2023年9月30日
- -9331万
- 2024年3月31日
- 4億42万
- 2024年9月30日
- -1831万
- 2025年3月31日
- 5億5308万
- 2025年9月30日 -94.11%
- 3258万
- 2026年3月31日 +999.99%
- 8億2945万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、当社において、簡易的な事業部制を採用し、販売と生産をそれぞれ管理しております。販売においては取り扱う製品・サービスごとに営業部門を置いておりますが、生産においては、その生産設備や立地条件等によって製品・サービスの取扱いを決定しており、営業部門とは製品・サービスの分類・集約が一致しておりません。2026/06/26 14:24
こうした中、当社は生産部門における製品・サービスの構成を基本に経営資源の配分の決定を進めており、「ベントナイト事業」、「クレイサイエンス事業」、「アグリ事業」の3つを報告セグメントとしております。
なお、各事業の主な製品およびサービスの内容は以下のとおりであります。 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 有形固定資産2026/06/26 14:24
主として、ベントナイト事業及びアグリ事業における生産設備の他、乗用車、フォークリフト、事務機器(「機械装置及び運搬具」「その他」)であります。
② リース資産の減価償却の方法 - #3 事業の内容
- クレイサイエンス事業は当社が精製ベントナイト、環境保全処理剤、環境改良剤、飼料添加物等を製造販売しております。2026/06/26 14:24
(3) アグリ事業
アグリ事業は、当社が農薬加工、農薬基剤および農薬加工用原材料、農業資材等の製造、加工、販売および運送取扱いを行っております。 - #4 事業等のリスク
- (1) 他社との競合と販売価格の変動について2026/06/26 14:24
当社グループの主要事業であるベントナイト事業、クレイサイエンス事業およびアグリ事業は、いずれも市場での厳しい競争にさらされております。そのため、新技術や新製品の開発、あるいは、競合他社との価格低減競争等により、経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 貸倒れについて - #5 会計方針に関する事項(連結)
- 主に精製ベントナイト、環境保全処理剤、環境改良剤、飼料添加物等の製品の製造及び販売を行っており、これらの製品の販売は、顧客との契約で定められている引き渡し時点又は顧客が検収した時点で、当該製品の支配が移転して、当該履行義務は充足されるため、当該時点で収益を認識しております。ただし、製品の国内の販売については、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転されるまでの期間が通常の期間であるため、出荷時に収益を認識しております。収益は顧客との契約において約束された対価で測定しております。取引の対価は顧客との契約に基づき、履行義務を充足してから1年以内で回収しております。2026/06/26 14:24
ハ アグリ事業
主に農薬の受託加工を行っており、委託元の企業から預かった農薬原体を当社工場にて加工し、農薬製品として委託元の企業へ引き渡しております。これらの受託加工は顧客が検収した時点で、当該製品の支配が移転して、当該履行義務は充足されるため、当該時点で収益を認識しております。収益は顧客との契約において約束された対価で測定しております。取引の対価は顧客との契約に基づき、履行義務を充足してから1年以内で回収しております。 - #6 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/26 14:24
(注) 従業員数は就業人員(長期臨時員、嘱託を含んでおります。)であり、臨時雇用者数(短期臨時員、パートタイマーを含んでおります。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) クレイサイエンス事業 41 (1) アグリ事業 68 (1) 報告セグメント計 262 (11)
(2) 提出会社の状況 - #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/26 14:24
1996年4月 当社入社 2016年6月 取締役就任 2016年12月 アグリ事業部長 2018年3月 取締役辞任 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- アグリ事業
農薬市場は拡大傾向にあるものの、人員や生産能力不足による機会損失の発生のほか、当分野は受託生産が中心であるため、委託元の方針変更による受注への影響等が懸念されます。当分野では、種子コーティング等の新規受託領域の拡大を進めるとともに、製剤技術力、特に造粒技術の高度化にさらに磨きをかけ、事業分野の成長を図ってまいります。2026/06/26 14:24 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当セグメントの売上高は1,788百万円(前年同期比 1.1%減)、セグメント利益は167百万円(同7.9%減)となりました。2026/06/26 14:24
(アグリ事業)
主たる農薬分野において、殺虫・殺菌剤が好調に推移したことに加え、価格改定や除草剤の新規受注獲得の結果、大幅な増収増益となりました。 - #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2026/06/26 14:24
(単位:千円) ベントナイト事業 クレイサイエンス事業 アグリ事業 合計 外部顧客に対する売上高 11,842,323 1,788,188 3,444,977 17,075,489 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- セグメントごとの収益の認識基準は次の通りとなります。2026/06/26 14:24
5.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準イ. ベントナイト事業 …… 主にベントナイト原鉱石を加工した製品の製造及び販売を行っており、これらの製品の販売は、顧客との契約で定められている引き渡し時点または顧客が検収した時点で、当該製品の支配が移転して、当該履行義務は充足されるため、当該時点で収益を認識しております。ただし、製品の国内の販売については、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転されるまでの期間が通常の期間であるため、出荷時に収益を認識しております。収益は顧客との契約において約束された対価から、値引き等を控除した金額で測定しております。取引の対価は顧客との契約に基づき、履行義務を充足してから1年以内で回収しております。 ロ. クレイサイエンス事業 …… 主に精製ベントナイト、環境保全処理剤、環境改良剤、飼料添加物等の製品の製造及び販売を行っており、これらの製品の販売は、顧客との契約で定められている引き渡し時点又は顧客が検収した時点で、当該製品の支配が移転して、当該履行義務は充足されるため、当該時点で収益を認識しております。ただし、製品の国内の販売については、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転されるまでの期間が通常の期間であるため、出荷時に収益を認識しております。収益は顧客との契約において約束された対価で測定しております。取引の対価は顧客との契約に基づき、履行義務を充足してから1年以内で回収しております。 ハ. アグリ事業 …… 主に農薬の受託加工を行っており、委託元の企業から預かった農薬原体を当社工場にて加工し、農薬製品として委託元の企業へ引き渡しております。これらの受託加工は顧客が検収した時点で、当該製品の支配が移転して、当該履行義務は充足されるため、当該時点で収益を認識しております。収益は顧客との契約において約束された対価で測定しております。取引の対価は顧客との契約に基づき、履行義務を充足してから1年以内で回収しております。
外貨建金銭債権債務および満期保有目的の外貨建債券は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。外貨建有価証券(その他有価証券)は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は全部純資産直入法により処理しております。