- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 1,803千円は、本社の構築物及びリース資産の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/27 13:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△ 454,545千円には、セグメント間取引消去 11,541千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△ 453,133千円及び棚卸資産の調整額△ 12,953千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額 2,833,623千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/27 13:14 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、利益(又は損失)について、製造固定費を期間損益として扱っている他は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の振替高は実際原価に基づいております。
2014/06/27 13:14- #4 業績等の概要
このような背景のもと、当社グループは、これまでの海外展開への取り組みや震災復興需要関連の取り込み、郡山工場と小名浜工場のシナジー効果の発揮を継続して推進するとともに、電力料金の値上げや円安基調に伴う原材料価格の上昇に対して原価の上昇を最小限に抑える取り組みに注力し、売上高および収益の確保に努めてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、主力のベントナイト事業部門において円安による原材料費の上昇や電力料金値上げ等に伴う製造原価の上昇、鉱山における原鉱石採掘コストの上昇等があったものの、採算性の高いアグリ事業部門および化成品事業部門の好調により、売上高は 120億44百万円(前年同期比 3.1%増)、営業利益は15億21百万円(同 9.2%増)となりました。経常利益は、受取配当金が1億20百万円と高水準を維持したものの、前期にあった負ののれんの償却額55百万円がなくなったこと等により、17億23百万円(同 3.1%増)となり、当期純利益は、前期にあったふくしま産業復興投資促進特区における特別控除がなくなったことによる法人税等の負担額の上昇等により、10億75百万円(同 0.0%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/06/27 13:14- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高の概況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しておりますので、ご参照いただきますようお願い致します。
② 営業利益の状況
売上原価につきましては、80億19百万円と前連結会計年度に比べ2億52百万円の増加(前年同期比 3.2%増)となりましたが、売上原価率は前連結会計年度の66.5%から当連結会計年度は66.6%とほぼ同水準で推移いたしました。これは、電気料金の高止まりに伴い構築した省電力操業体制の運用や重油等燃料の使用量を低減するための原単位の見直し、輸入原鉱価格の為替相場変動のリスクヘッジ等のコストダウンの諸施策の実施等によるものであります。
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